シェーンヴァルトの隣の馬
なんか書かないと行方不明にでもなったのかと言われそうなのでネタ一発。
最近のブログの記事が消えたのは猫のせいです・・・。


シェーンヴァルト|競走馬データ- netkeiba.com


ここから先の話はすべてオカルトであり都市伝説であり根拠無しなのでご承知おきを。
これこそエイプリルフールに書くべき話題だったのかもしれない。

シェーンヴァルトが出走したレースで、彼の隣の馬番に入った馬がアツいんである。
ここの人もそれだけが理由で先週の大阪杯ゴールデンダリア本命、結果は3連単10万馬券ゲット。
ではどれほどの勢いで「シェーンヴァルトの隣の馬」が馬券に絡んでいるのか。


・新馬戦 
 →7枠10番。彼自身が4番人気で2着。
・未勝利戦
 →6枠8番。彼自身が1番人気で1着。
・デイリー杯2歳S
 →5枠6番。彼自身が3番人気で1着。
・朝日杯FS
 →1枠2番。2枠3番セイウンワンダーが2番人気1着。
・共同通信杯
 →4枠6番。3枠5番ブレイクランアウトが1番人気1着。
・皐月賞
 →8枠17番。8枠16番アンライバルドが3番人気1着。
・東京優駿
 →7枠13番。6枠12番リーチザクラウンが5番人気2着。
・札幌記念
 →1枠1番。彼自身も隣の馬も馬券に絡まず。
・神戸新聞杯
 →8枠14番。8枠13番リーチザクラウンが3番人気2着。
・菊花賞
 →1枠2番。1枠1番スリーロールスが8番人気1着。2枠3番フォゲッタブルが7番人気2着。
・鳴尾記念
 →7枠12番。8枠13番アクシオンが7番人気1着。7枠11番ナムラクレセントが2番人気3着。
・中山金杯
 →5枠10番。5枠9番トウショウウェイヴが15番人気3着。
・白富士S
 →8枠11番。彼自身が3番人気で2着。
・大阪城S
 →5枠5番。5枠6番キャプテンベガが2番人気2着。彼自身も1番人気3着。
・大阪杯
 →6枠7番。5枠6番ゴールデンダリアが9番人気2着。6枠8番ドリームジャーニーが1番人気3着。


札幌記念が今のところ例外。ただこれは隣の馬がさすがに無理筋すぎたのは否めないと思う。
あと、彼自身が馬券に絡むときは隣の馬が来ないてのも地味に面白い。
あ、でも大阪城Sは絡んでるのか。
3歳春あたりまではトップクラスの馬が隣に入っていたせいかそんなにうまい話でもなかったと思う。
が、去年の秋あたりからはかなりひどい。(褒め言葉)
こないだの大阪杯もドリームジャーニーが対象だったから「そんなにうまい話も転がってないよな」と思ったら
ゴールデンダリアがドリームジャーニーを弾き飛ばして2着に突っ込むとゆー。
トウショウウェイヴに至ってはそれまで中山がまるでダメだったのに別馬のような先行力発揮。
次に中山走ったときは全然ダメだった。
なんかイカサマでもしてるんじゃねえかと。

こーいう話は「言うと次からさっぱり」ていうのが定番なんだけど、
某掲示板では比較的知られた話なのにも関わらず毎回のように突っ込んでくる。
あそこでは少なくとも神戸新聞杯あたりから盛り上がってたはず。
超個人的な話で言うと「エアシェイディが重賞に出たら2着」てのと同じくらい信用できる。

最初に気づいた人は神だと思う。
ただ、これに乗っかって外れても誰も責任は取ってくれないことに注意。
こんだけ証拠があっても結果論でしかないのは言うまでもないし。
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by zilzal999 | 2010-04-06 16:31 | 競馬の話題
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