5/30(日)の予想
東京10R・東京優駿(芝2400m・GI・3歳牡牝)

体調不良で競馬場行けないのが悔しすぎる。

このレース、フツーならわりと軸は決まりやすく連に絡む馬もわかりやすいほうとされてる。
約一年間、同じ相手で戦って18頭まで淘汰されてきた結果のレースなので、相手関係がわかりやすいこと。
76回も歴史を重ねてるだけあって過去のデータというのもわりと信用できること。
わりと本命党向きのレースで、穴党は毎年2~3着に望みをかけざるを得ない。

・皐月賞1番人気で買った馬はダービー鉄板。
・弥生賞→皐月賞を連勝した馬はダービー鉄板。

歴史はバカに出来ない。ホントに鉄板。
なぜかスプリングS→皐月賞は鉄板じゃない。(去年のアンライバルドがその例)
これだけでヴィクトワールピサは鉄板と言っていい。

・前走GI以外で1着以外の馬が連に絡むことはほぼない。
・連に絡む馬は少数の例を除き今年重賞を勝った馬。
 (最近の例だとアドマイヤベガ、ボールドエンペラー、フサイチコンコルド、ライスシャワー)

意外とこのパターンは穴が多い。アサクサキングスやスマイルジャックもこのパターン。
これだけでかなりの馬を圏外に追いやることが出来る。
ライスシャワーは後に菊花賞を勝つからいいとして、ボールドエンペラーはいまんとこ最大の謎。
# しかも友人がこのとき馬券を獲ってるという・・・。確か30万近く儲けたはず。

他にも探せばいろいろデータはあると思う。
あと3着についてはなんでもありなのでなんとも言いようがない。
オープン特別2着の実績で3着に突っ込んだ例が山ほどあるし。
ま、以上のデータで連に絡む要素がある馬は以下の8頭。ダノンシャンティは除外なので実質7頭。

アリゼオ
ヴィクトワールピサ
エイシンフラッシュ
ゲシュタルト
ダノンシャンティ
ハンソデバンド
ペルーサ
ルーラーシップ

ヴィクトワールピサが鉄板だというデータがあることから、
ヴィクトワールピサからそれ以外の馬に馬連で流せば(配当はともかく)馬券は当たりそう。
本来は武豊が乗る予定だったけど叶わず岩田が乗る、というなんかアレな話はあるものの、
別にいきなり本番で乗り代わりってわけでもないし何の問題もないと思う。

・・・データだけで馬券が当たれば誰も苦労しない。
人間は感情の生き物。これがまた馬券を外す要素たりえるんだけど、
データに100%従って外すより、自分の感情に従って外したほうがまだ後悔はない。

◎ペルーサ
○ヴィクトワールピサ
▲アリゼオ
△ハンソデバンド
△ゲシュタルト
△エイシンフラッシュ

ペルーサには「青葉賞勝ち馬は2着まで」というジンクスが付きまとう。
ただ、無敗というだけでこのジンクスをひっくり返すことが出来るんじゃないかとみてる。
あと、現地で見た青葉賞の勝ちっぷりは、高速馬場ということを差し引いても衝撃だった。
7年も前の話だけど、親父のゼンノロブロイも青葉賞から本番2着だった。そのときと厩舎も騎手も同じ。
さらに鉄板と目されてるヴィクトワールピサの親父は、ゼンノロブロイが2着のときの勝ち馬ネオユニヴァース。
ゼンノロブロイの無念を晴らす唯一無二の機会と見ていい。
・・・馬も厩舎も騎手もそう思ってるかどうかはまた別の話だけど。少なくとも馬主は全然違う。
ヴィクトワールピサは言うまでもない。
これが馬券圏外に崩れるようだと上記のうっとうしい薀蓄を眺めながら一週間くらい飲んだくれていよう。
あとは基本的にデータに従ってみた。
ルーラーシップは、このローテーションて実のところダノンシャンティとあまり変わらないんだよね。
血統は抜群なだけに馬券になってもおかしくないんだけど。
で、除外になったダノンシャンティに共同通信杯で小差で勝ち負けしたアリゼオとハンソデバンドは買い。
アリゼオにスプリングSで1馬身差まで迫ってるゲシュタルトも買う要素はある。
京都新聞杯勝ったわけだし、地味なのもむしろマークが薄れるって意味ではいいんじゃなかろか。
エイシンフラッシュも皐月賞2着のヒルノダムールがクローズアップされてるから影が薄いけど、
休み明けで皐月賞をヒルノダムールとハナ差3着なのだから、少なくともヒルノダムールとは差がないんじゃないか。
◎から馬連。もちろん◎○は厚めに買う。
この予想だから、3連単は妙味薄そう。
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by zilzal999 | 2010-05-30 08:33 | 競馬の話題
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