馬券ボロ負けしたので、東京競馬場の砂を貰ってきました。
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・・・いや、甲子園で負けたら砂持って帰るとかあーいうノリ。嘘だけど。
今日は東京競馬場の芝コース開放で、もれなくダートコースの砂をお持ち帰りできたという話。
それ以外にもいろいろと見るものがあったので、まとめて。


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ゲートを横から、ゲートの中。
それが順路というわけでもないのに、吸い寄せられるかのようにみんなここをくぐっていく。
もちろん俺もくぐりました。ちょっとだけ馬の気持ちになれる。
これ以上は馬の気持ちにならんでいいです。馬場一週全力疾走したあげく鞭でシバかれるってドMでなければ務まらん。
ちなみに同じものは東京競馬場の競馬博物館にも置いてあります。


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誰もがやるシリーズその2。絶対走るよね、とかそーいう。


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左側は芝生のラチ沿い、右はいわゆる「大外」を通ってくる馬のあたり。
あと芝の馬場を説明する馬場造園課の人と細江純子氏。
ラチ沿いはさすがにボコボコで人間が歩いてもやっぱり歩きづらい。
大外を通る馬が伸びるのは芝がきれいだからというより、芝が生えそろってる=グリップがきくから。
馬場造園課の人によると、今年は芝が成長する条件が相当素晴らしかったらしく、馬が蹴ってもなかなか掘れなかった。
このため馬場が硬いわけではないけどグリップがきいていて、結果として最終盤まで高速馬場になったとのこと。
実際騎手の方達は「クッションは効いてるけど速くなる」と口をそろえていたらしい。
結果として高速馬場になってしまったことは反省している+今後の課題らしい。(ダノンシャンティの事もあったし)


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イカール星人(公式)。イカ大人気。
今日5万くらい勝ったら、金曜夜の北斗星押さえて土曜の函館オープニング参戦。土曜夜の北斗星で東京に帰還。
ということを考えていたこともありました。


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ウイナーズサークルを馬場側から、誰もいない建物の中1、2、誰もいないパドック。
競馬場に1日中いなければあまり目にする機会が無いと思われる。ていうかゴミ持ち帰れや。
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by zilzal999 | 2010-06-13 21:43 | 競馬の話題
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