5人タクティクス・オウガ Lルート 第四章
2章、3章に比べれば格段に楽。
けど、それは「5人タクティクスオウガ」という道を切り開いてきた先人の知恵によるところも大きい。
つか、フツーなら何も問題ないのに、と何度思ったことか。




BATTLE-1 バハンナ高原
まあ、何とかなりました。


BATTLE-2 ブリガンテス城 西
いつもなら丸腰のデニム一人で正面から話し合いだけど、
ゴースト専用アイテムとも言うべき破魔の盾が欲しいです。ゴーストが苦手とするもののうち、魔法を全無効にできる。
ゴースト自身も魔法を打てないというデメリットがあるけど、ライフフォースやってりゃいいってことで。
あと、アーチャーをできるだけ説得してウイングリングを頂戴しときたい。
3体説得できればベストだったけど、タイミングの問題で2体説得後に説得したアーチャーが別のアーチャーを攻撃。
あっさり死亡した。
当然やり直す気力は無く、ま、ふたつ手に入ったからいいでしょ、と。

しかし、武装して立てこもる宗教団体ってなあ。
まあ、実際の歴史を見ても日本では一揆、ヨーロッパでは十字軍と例には事欠かないのか・・・。
彼らはやる気は無かったのにみたいなこと言ってたけど、どう見ても本気だったんですが。
あと、成人したかしないかくらいの息子に
「己を捨てろ。大義のための礎となれ」と遺言する親父も強烈だよな。
実際そんなこと言われたら人生オワタって感じ。
オリビア加入。Lルートに足りない貴重な魔法使い。
強いことは強いんだけど、唐突に出てきていきなりデニムの半分恋人扱いってのはどうなんですか。
もうちょっと伏線があってもよかったような。


BATTLE-3 ヘドン山
リーダーがペトロクラウド所持しているけど、それを見ることなく(理由:見たくないから)終了。


BATTLE-4 バンハムーバの神殿
リーダーのシェリーが召喚魔法ダークロアを所持。一回も使ったところ見たこと無いけどな。
後方の高台に全員乗れば、ツインクロスボウ以外はこちらに攻撃が届かない。
まあ、それ以前にシェリーに集中攻撃でHP20以下にして撤退いただく。
このあと、逃亡していじけているシェリーを捕まえて仲間にする。


BATTLE-5 ランベスの丘
ドラゴンの群れが、こちらの要のゴーストにとっては怖すぎる。真正面からのぶつかりあいだし。
敵がまとまったところをチャームで一網打尽、その隙にリーダーに集中攻撃。


BATTLE-6 バーニシア城 城門前
このステージと、次のステージは特にたいしたことない。このステージは地形もこっちに有利だし。
ただ、最後の城内戦が厳しくて何度もやり直す羽目に。


BATTLE-7 バーニシア城 中庭
城壁から全身鎧をまとって飛び降りるバルバス。お前実は羽根生えてるんじゃないのか・・・?
敵の戦力は充実しており、真正面から戦うのは無理。
指定のテンプルナイトを倒せば銃・リムファイアーが手に入るけど、ガンナーを複数使う気も無いので特にいらないし、
リーダーのバルバスに集中攻撃でさっさとご退場願う。
編成はデニム(ワープシューズつき)、カノープス、ヴァイス(ウイングリングつき)、ギルダス(ウイングリングつき)、ウィッチ。
第1ATで誰かがウィッチにマジックペースト、ウィッチは自分にクイックムーブ、その他は待機。
敵が踊り場に集結した後の第2ATでウィッチ以外が壁に上ってバルバスに集中攻撃。
途中、ヒーリングで回復されることがあるが、ウィッチが誰かにクイックムーブをかけて追撃することで撤退に持ち込める。


BATTLE-7 バーニシア城 城内
ひたすらつらい面。
テンプルナイトどもはワープシューズ装備で間断なくこちらに近寄ってくるし、
リーダーのランスロット・タルタロスにシバかれようものなら、一撃であの世逝き。
勝利条件はランスロット・タルタロスのHP50以下なんだけど、この人にはあんまりダメージが通らないし。
# LUKが70もある(与えるダメージは+20、食らうダメージは-20)し、回避率もそれなりに高いという卑怯設定。さすが団長。

勝利時の編成はデニム、カノープス、ヴァイス、ギルダス、ゴースト。デニムがクイックムーブ所持。
破魔の盾つきのゴーストを前に出してテンプルナイトの囮に。破魔の盾がないとイクソシズムで昇天されてしまう。
一度ワードオブペインでランスロット・タルタロスを瀕死に追い込もうとしたらイクソシズムを食らった苦い記憶が。
ゴーストに群がったテンプルナイトを相手にしている間にランスロット・タルタロスが部屋に入ってくる。
この瞬間にゴーストはライフフォースをランスロット・タルタロスにかけた後、壁を抜けて隣の部屋に。
テンプルナイトはそれを追って隣の部屋に移動。
この隙にランスロット・タルタロスにクイックムーブを併用して集中砲火。

書くとこれだけなのだけど、この展開に持ち込むまでに実は一週間かかってる。
もう嫌です。このステージは見たくもありません。

カチュア復帰。
クイックムーブ+ヒーリングプラス+リザレクションを一度に持てるという最強クラス。シビれる。
いままで苦労をかけたクレリックもウィッチもこれで引退。
これで慢性火力不足については一応の目処が立つ。

バルバスがランスロット・タルタロスに説教される。
どうみても八つ当たりにしか見えないんだが・・・。両方撤退に追い込まれてるわけだし・・・。


BATTLE-8 グリムスビーの町
ガンナーのレンドル救出面。ひたすらこっちに逃げてきてくれるから楽勝。
トロフィーはいらないので、マルティムに集中攻撃で勝たせていただく。


BATTLE-9 ニムラハバの森
ウィンドショットがゴーストにとっては悩みの種。
ゴーストを右端、そのほかのメンバーは左端でガンプを待ち受け、集中攻撃。
正直ガンプはどうでもいいがアッサルトは非常に重要。
ビーストマスターって事実上ビーストテイマーと変わらんしね・・・。もうちょっと差別化して欲しかった。


BATTLE-10 ヨルオムザ峡谷
スタート地点後方の崖の上に全員乗せるだけで楽勝。
カノープス、ゴーストは自分の能力で崖の上にいけるし、
あとのメンバーもワープシューズ、ウィングリング*2で崖の上に行ける。


BATTLE-11 ウェアラムの町
ウィングブーツがひとつほしい。のでここのナイトをひとり説得することにする。
むこうの手勢がこっちに向かってくるのと同時に攻め上がってしまえば高低差は逆転するので楽勝。


BATTLE-12 ハイム城 裏門前
敵はある程度こちらが前に行かないと動かない。
定石どおりゴーストを突出させて敵をおびき寄せてリーダーを強襲。


BATTLE-13 ハイム城 南
初期配置からとにかく右に移動。
そこからウイングリング、ウィングブーツ、ワープシューズ装備の人たちが立て続けに城壁に上る。
こーいう高低差に影響されない装備があるとゴーストを出すまでもなく楽勝。


BATTLE-14 ハイム城 城内
だいたいこーいう性格の人(ブランタ)がする命乞いってパターン化してるよね・・・。
レンドルにアッサルトを持たせて出撃させる。
開始直後にクイックムーブをレンドルにかけてブランタを狙撃しまくる。
光のオーブ持ちのエンジェルナイトが出てきたらたまらんからな。

ランスロット・ハミルトンの衝撃シーン。
正直、なにもここまでされることないと思うんだよなあ。
パラディンとして使ってあげたかったよ。


BATTLE-15以降 空中庭園
敵さんが10体揃うことないし、
高低差に影響されない装備(ウイングリング、ウィングブーツ、ワープシューズ)が5人分そろってれば、
特に問題なく、誰でもクリアできるんじゃないかなあと思ったので省略。
敵の装備に気をつけるだけ。(特に魔法。召喚魔法持ちは率先して潰す)
あと、天と地の狭間で正面切って突っ込んでくるアンドラスが要注意かな。
しかし、ラスボスに対して何か言うことはないのですかカチュア。
大変な姿になってるとはいえいちおう生みの親なわけだし。


まとめ:
苦しいところは何度かあったものの、わりと楽しかった。
かなり思考をめぐらせなければ勝てないところが特に。
普段あまり使わない装備や魔法、アイテムも場面によっては有用なのだなあと再認識した。
これだからこのゲームは奥が深い。
Wii持ってる人はバーチャルコンソールで配信されてるのでやってない人はぜひプレイしてほしいなあ。
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by zilzal999 | 2009-03-29 14:31 | 日記のようなもの
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