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5人タクティクス・オウガ Lルート 第四章
2章、3章に比べれば格段に楽。
けど、それは「5人タクティクスオウガ」という道を切り開いてきた先人の知恵によるところも大きい。
つか、フツーなら何も問題ないのに、と何度思ったことか。

<<第四章>>
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by zilzal999 | 2009-03-29 14:31 | 日記のようなもの
5人タクティクス・オウガ Lルート 第三章
2章よりは楽な気がする。
でも、たぶん「気がする」だけ。

<<第三章>>
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by zilzal999 | 2009-03-29 14:24 | 日記のようなもの
5人タクティクス・オウガ Lルート 第二章
悪夢としか思えないステージが続く第二章。
正直、この設定ではドMとしか思えなかった。

<<第二章>>
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by zilzal999 | 2009-03-29 14:22 | 日記のようなもの
5人タクティクス・オウガ Lルート ルールと第一章
なんとかクリアできたので、プレイレポートを。

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SFC引っ張り出してタクティクス・オウガ差して起動。
そもそも動くのかちょっと不安だったけど。

<<ルール作成>>
・出撃人数はデニム(主人公)含め(ゲストユニット・そのマップで説得したユニットは含まない)は5体以下。
・進行ルートはLルート(Cルートは詳細にレポートが載ってるサイトがあるし)
・出撃ユニットのレベルはそのマップの敵ユニットのレベルを超えない。(そのマップでの戦闘中に超えるのは仕方ない)
・ランダムバトルは発生したらリセット。
・ペトロクラウド、召喚呪文、デフ系およびプレイ系呪文は禁止。
・死者の宮殿には行かない。
・オーブ装備、使用禁止。
・ハボリムに呪文は装備させない。(正直スタンスローターですら凶悪)
・出撃するアンデッドは1体以下。

トレーニングは、レベルを調整する意味では使う。
禁止も考えたのだけど、ボスに回復を続けて殴るという方法で代替できるので、
禁止は無意味なのかな、と思った。

データその他はアスペクトのタクティクス・オウガ公式ガイドブック(サターン版)を。
なんでこの攻略本はずっと家にあるのだろう・・・。

<<第一章>>
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by zilzal999 | 2009-03-29 14:18 | 日記のようなもの
3/29(日)の予想
中京11R・高松宮記念(芝1200m・GI)
◎ビービーガルダン
○キンシャサノキセキ
▲アポロドルチェ
△アーバニティ
△アーバンストリート

名前が地味、血統も地味、ということもあってビービーガルダンはこの人気なんだろうか。
個人的には一番勝ちに近い位置にいると思うんだけどなあ。
スリープレスナイトたは体調が今一歩らしいし、ファイングレインも最近は精彩を欠いている。
どちらも買う気にはなれないなあ。
キンシャサノキセキは突如凡走し、その後何もなかったかのように好走するからこわい。
買っとく。
アポロドルチェは去年のスプリンターズS、坂でばったり止まったけど今回は坂がない。
これはいけるんじゃねえかと思った。
アーバニティは押せ押せのローテだけど、前走実際に勝ってることは評価したい。
アーバンストリートも実際に前走勝ってるので、これも評価したい。
あと、戦績を見る限りこの馬は相当な中京巧者とみた。
◎から馬連。



中山12R・マーチS(ダート1800m・GIII)
◎マコトスバルピエロ
○キクノサリーレ
▲ボランタス
△ナナヨーヒマワリ
△エスケーカントリー

伝統の荒れる重賞。
フツーならエスポワールシチーで何もないと思う。が。
フェブラリーSでアレだけ全力で勝ち負けに絡んで、現時点で完全にリフレッシュした・・・とは言いにくいのでは。
それまでもわりと押せ押せのムードで突き進んできたわけだし。
あと、あのレースがあってハンデを重めに設定されたのは気になる。よって無印。
ということで中山得意のマコトスバルピエロ本命。
なぜかエスケーカントリーあたりより0.5kg低いハンデに設定されたのも好都合。
相手は適当。ただ、荒れること前提で選んでる。
◎から馬連。
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by zilzal999 | 2009-03-29 09:49 | 競馬の話題
桜を撮りにいったらまだ咲いてませんでした
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正確には二分咲き~三分咲きだった。
望遠で切り取ればばっちり咲いてるようには見えるけどね。
それでも花見をしてる人、というか桜の木の下で宴会してる人はいっぱいいた。
たぶん花見を口実に飲みたいだけだと思う

なので、そのへんにいる鳥を撮って帰ってきた。
・・・ていうか鳥、具体的には木に止まってる鳥って撮るの難しいなオイ。
こんなの片手間にやるもんじゃないのかもしれない。

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by zilzal999 | 2009-03-28 14:38 | 日記のようなもの
3/28(土)の予想
中山11R・日経賞(芝2500m・GII)
◎ホクトスルタン
○ネヴァブション

うむ、ほかに何を買っていいのか俺には判断つかん。
というか、ホクトスルタンが出てきた時点で無条件で本命。
前哨戦のこのレースはともかく、今年の天皇賞・春はこの馬にとってまたとないチャンスと思う。
馬連で一点。



阪神10R・毎日杯(芝2000m・GIII・3歳)
◎アプレザンレーヴ
○ダブルウェッジ
▲ワイドサファイア
△オオトリオオジャ
△アイアンルック

皐月賞への最終便。
アプレザンレーヴはここで勝っておきたいよねえ。
皐月賞に出たいだろうし、出れるギリギリのローテーションを組んでるフシがある。
ダブルウェッジはアーリントンCで結果出したので。マイルまでの馬かもしれないけど。
ワイドサファイアはここに来たってことは桜花賞は見向きもしないってことか。
2着に入ってオークストライアルにきっちり出たいだろうね。
オオトリオオジャはこのメンバーで唯一無敗の馬。
買って損はないし、負けてもどうせダービートライアルには出てくる馬。
レースをきちんと見る意味でも買っとく。
アイアンルックは新馬勝ち直後の重賞で僅差だったので人気してると思うんだけど、
続けて買ったら痛い目見そうなパターンのような気がする。押さえ程度。
◎から馬連。
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by zilzal999 | 2009-03-28 11:01 | 競馬の話題
メジロ牧場みたいな馬主って他にいるのか
これもコメント欄で受けた質問で、これまたちと長くなりそうなので。

メジロ牧場みたいな馬主を「オーナーブリーダー」と言うです。

一言で言うと、自分の牧場で生産した競走馬を、馬主として所有する生産者のこと。
馬ってのは基本的にお金持ちに売れてナンボの世界で、結果として売れなくて仕方なく自分で持つケースと、
メジロ牧場みたいに積極的にオーナーブリーダーしてるケースがある。
後者のケースとしては以下の人や組織が有名かなあ。

吉田照哉/社台レースホース:社台ファーム
吉田勝己/サンデーレーシング:ノーザンファーム
下河辺牧場:下河辺牧場
前田幸治/ノースヒルズマネジメント:ノースヒルズマネジメント
グランド牧場:グランド牧場
ビッグレッドF(コスモ~)/ラフィアン(マイネル~、マイネ~):ビッグレッドファーム
メジロ牧場/メジロ商事(メジロ~):メジロ牧場
シンボリ牧場(シンボリ~、スイート~):シンボリ牧場
トウショウ産業(~トウショウ~):トウショウ牧場
谷水雄三(タニノ~):カントリー牧場
平井豊光(エイシン~、エーシン~):栄進牧場

他にもいっぱいあるけどいまのところこれくらいしか思い出せません。
これもフォローあればコメント欄で。
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by zilzal999 | 2009-03-22 22:25 | 競馬の話題
競馬における『クラシック』とは何か
えーと、コメント欄で質問されてとにかく長くなりそうなので別記事で。


クラシックてのは一言で言うと「昔々から行われている伝統的なレース」ということになるんだけど。
一言で済ましてしまうとさすがにアレなので。


昔々、競馬発祥の地イギリスにおいて以下のレースが創設された。
創設の理由は、種牡馬とか繁殖牝馬を定量的な観点から選別する、とかそんなとこ。
3歳牡馬牝馬限定のレースとして、2000ギニー、ダービー、セントレジャー。
3歳牝馬限定のレースとして、1000ギニー、オークス。
どのレースも200年くらいの歴史を持つ伝統的なレースで、当然今も行われている。

中央競馬も、これにならって以下のレースを創設した。
3歳牡馬牝馬限定のレースとして、皐月賞(=2000ギニー)、東京優駿(=ダービー)、菊花賞(=セントレジャー)。
3歳牝馬限定のレースとして、桜花賞(=1000ギニー)、優駿牝馬(=オークス)。
元祖イギリスのクラシックには及ばないものの、それなりに戦前からの歴史はある。

歴史があるだけあって、生産者、馬主、調教師、騎手etc、競馬の関係者にとって
特に『ダービー』という称号は是が非でも欲しいものになっている。
他のGI級レースは勝っても特に何も言われないが、ダービーは勝つと「ダービージョッキー」などと言われたりする。
「ダービー馬」なんて、良くも悪くも一生付きまとう言葉になる。
「ダービー馬なのに・・・」「さすがダービー馬」と事あるごとにいわれるわけ。
時のイギリス首相チャーチルも
「ダービー馬のオーナーになることは一国の宰相になることより難しい」
という言葉を残したと信じられるくらい(作り話らしいねこれ)、名誉なことと思われてるし、
ダービーをはじめとしたクラシックの逸話は世界中で数知れない。
俺に限らず、競馬そこそこやってる人にクラシック語らせたら三日三晩くらい語ってるでしょきっと。


これらのレースは上にも書いたように「3歳牡馬牝馬限定」なので、
競馬ってのはこれらのレースを中心にした「流れ」というものがある。
つまり、

2歳夏(6月中旬くらい):ある世代のデビュー
2歳秋~冬:2歳チャンピオン決定戦
3歳早春:各種クラシックのトライアル(いまこのへん)
3歳春~初夏:牡馬なら大体皐月賞→東京優駿、牝馬なら大体桜花賞→優駿牝馬。これ以降は上の世代ともやりあう。
2歳夏(6月中旬くらい):次の世代のデビュー
3歳秋:菊花賞、秋華賞(クラシックでないけど3歳牝馬限定レース)、それぞれの路線へ

だいたいこんな感じかなあ。
競馬場ではいろんなレースやってるけど、
条件が3歳、2歳となってるレースならこのクラシックを目指す流れに乗ってるレースと見ていい。
4歳「以上」、3歳「以上」となってるレースはもうちょっと違う流れになる。
これはまた別の話かなー。

本番(クラシック)は各18頭しか出走できないので、
その出走枠を巡って2歳夏から賞金稼ぎが始まる。同世代で賞金上位から出れるという形式なので。
わりとさっさと稼いだもん勝ち(それも能力のひとつ)なところがある。
または、トライアルで上位に入れば優先出走権がもらえるので、
賞金足りない馬でもそこで全力投球ていう作戦もある。
いまの時期はまさにそんな時期で、トライアルが・・・て言ってるのはそういうこと。
本番に出るまでが問題だし、もちろん本番も勝ってこそなんだけどね。

とまあ長く書いたけど、これでもわからないことはたくさんあると思うです。
フォローはきっとコメント欄で他の人がしてくれると期待。
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by zilzal999 | 2009-03-22 22:08 | 競馬の話題
3/22(日)の予想
中山11R・スプリングS(芝1800m・GII・3歳)
◎リクエストソング
○フィフスペトル
▲アンライバルド
△サンカルロ
△メイショウドンタク

アンライバルドの強さは認める。確かに前走はむちゃくちゃ強かった。
新馬戦でもブエナビスタやリーチザクラウンを破ってるわけだし。
ただ、昨日中山にいた限りではインをついた馬がバカスカ勝っていた。
外を回った馬は全滅に近い感じで。となると外目の枠がちとマイナスに働く気がする。
そこでインをついてきそうな(というか、枠的に内しか走れなさそうな)リクエストソングかな、と。
こちらは連対をはずしていないのが強みだったりする。
フィフスペトルも似たような感じ。1600m以上を走ってないけど1800mがあわないとは思わない。
アンライバルドは前記理由から3番手。圧勝したらクラシック戦線で前を行く2頭に迫れるね。
サンカルロは相手なりに走れる。有力な3着候補。
メイショウドンタクは調教師の弔い合戦。
不思議なことに、こういうときはホントに何かあるからなあ競馬ってのは。
◎○2頭軸で3連複流し。



阪神11R・阪神大賞典(芝3000m・GII)
◎オウケンブルースリ
○スクリーンヒーロー

毎年堅く収まることで有名な重賞。今年も堅く収まりそう。
(ていうか、荒れたのってマイソールサウンドが勝ったときくらいしか思いつかない)
買い目もこれしか思いつきません。アサクサキングスが来たらごめんなさいって感じで。
馬単裏表。
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by zilzal999 | 2009-03-22 12:15 | 競馬の話題